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【連載】グレーターベイ航空米子香港便 搭乗体験記③(往路 機内編)
米子鬼太郎空港のチェックインカウンターで窓側の座席を確保し、機内へ乗り込んだ。実際に行ってみると微妙な席であった。確かに窓側だか横をみると壁だ。外の景色は、ほとんど見えない。こういうこともあるので、オンラインで機内の座席図を見て予約したほうがよいかもしれない。 -
センバツ唯一 決勝戦のサヨナラ本塁打 65年の友情はこの時から始まった
2025年3月22日、春の選抜高校野球(以下 センバツ)で高松商業と早稲田実業が対戦した。この日、甲子園球場3塁側アルプス席に2人の男性がいた。山口冨士雄(やまぐち ふじお)さんと吹野勝(ふきの まさる)さんだ。 -
【連載】グレーターベイ航空米子香港便 搭乗体験記②(往路 米子空港編)
旅行代理店でグレーターベイ航空米子香港便のチケット購入をしたものの、運休の心配が残った。他空港の出発便とのダブルスタンバイにより、香港行きの準備をすることとなった。出発日が迫っても運休の知らせが来ないため、無事に飛ぶのだろうと安心した。 -
【覆面調査 地方発グルメ】「手打大山そば 響」(京都)
京都市左京区に「大山そば(だいせんそば)」を提供する店がある。「手打大山そば 響」だ。(以下 大山そば響) 「大山そば」は鳥取県大山(だいせん)の山麓で栽培された「そば粉」を使った蕎麦のことだ。大山は大手飲料メーカーがミネラルウォーターの採取工場を置くほど水が清らかで、自然環境に恵まれている。 -
チェコ国立バレエ団 香港公演開催
チェコ国立バレエ団が、香港で「ラ・シルフィード」の公演を行った。日本人ダンサー、井口陽花(いぐち・はるか)さんが所属するバレエ団だ。「香港アートフェスティバル」の一環として2025年3月6日から3月8日までの間に、全4回上演された。井口さんは、ファーストシルフの役で出演した。 「ラ・シルフィード」は、オリジナルの形で現存する最古のバレエと言われている。日常生活の現実と、魔法の世界の魅力や危険性を対比… -
【連載】グレーターベイ航空 米子香港便 搭乗体験記①(予約編)
2025年1月、筆者は香港へ行くことを決めた。 香港と言えば2024年10月27日、鳥取県の米子鬼太郎空港から香港直行の航空便が就航を開始した。グレーターベイ航空が週3往復の定期便として運行を始めたのだ。この米子香港便は鳥取県が県をあげてプロモーションに取り組み、地元では大きな期待が寄せられている。 -
脳科学を活用して夢の支援 堀加奈子さん
鳥取県倉吉市出身の堀加奈子さんが、神奈川県で「夢」の支援に取り組んでいる。脳科学を活用した「コーチング」で、夢実現の手助けをする。 -
「まちライブラリー」で好きな島根の暮らしを守りたい 神楽で移住の森口真菜さん
島根県大田市に「まちライブラリー」を開業した女性がいる。森口真菜さんだ。「まちライブラリー」とは、本をきかっけとして人々が集まり交流できる場所のことだ。店舗や病院、個人宅など様々な場所で運営されている。図書館とは違い、参加者が自分たちで本を持ち寄り自由に貸し借りできる。寺や駅などに設置されていることもある。
