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幻に終わった旧国鉄「南勝線」 廃線の記念印 限定販売
鳥取県と岡山県をまたぐ地域に、起工式まで行われながら開通しなかった幻の鉄道路線がある。旧国鉄「南勝線(なんしょうせん)」だ。南勝線は「山守駅(やまもりえき)」と「中国勝山駅」をつなぐ路線として計画されていた。 -
日比谷しまね館で島根の日本酒と神話を楽しむ
2025年5月11日、東京都千代田区の「日比谷しまね館」で「島根の美酒と神話を楽しむワークショップ」が開催される。ナビゲーターから出雲神話にまつわる話を聞きながら、島根の日本酒を楽しむイベントだ。 島根は日本酒発祥の地と言われており、銘酒が数多く製造されている。 -
エレクトーン奏者「ほりピ」さん 東京都内で初ライブ(後編)
コロナ禍で体調をくずし、音楽大学を退学すると同時にエレクトーンをやめた「ほりピ」さん。音楽専門学校に入り直し、運命の指導者と出会うこととなる。 先生の親身な指導のおかげで、少しずつエレクトーンへの情熱を取り戻していった。鍵盤(けんばん)に触ることすらできない状況から、今では毎週イベントに出演するまでになった。 -
エレクトーン奏者「ほりピ」さん 東京都内で初ライブ(前編)
エレクトーン奏者「ほりピ」さんが4月25日、東京都内でライブを行った。ほりピさんは鳥取県出身だ。都内でライブを行うのは初めてだった。 ほりピさんは鳥取県米子市生まれ。宇宙戦艦ヤマトなどのアニメ主題歌のほか、ジャズも得意としている。2025年4月からは、ラジオ局のエフエム山陰でパーソナリティ -
日比谷しまね館で3日間限定 「しまねっこパフェ」
東京都千代田区有楽町の日比谷シャンテ地下1階に、島根県のアンテナショップ「日比谷しまね館」がある。 日比谷しまね館では、4月25日から3日間限定で「しまねっこパフェ」を販売している。館内にある「ご縁カフェ」で食べることができる。1日15食限定のパフェだ。 -
【覆面調査 地方発グルメ】「山陰漁港直送 うおはる」(大阪)
大阪市阿倍野区に鳥取県の食材を使った居酒屋がある。「山陰漁港直送 うおはる」だ。 近鉄大阪阿部野橋駅の中改札口を出て左に進むと、2番中南口がある。そこを出て左にいくと、すぐに「うおはる」へたどり着く。目立つ看板が目に入るので場所は分かりやすい。 -
甲子園球場の整備員から料理人へ転身 牛タンの居酒屋「焼味尽 とくちゃん」(後編)
(前編からつづく)大阪梅田にある牛タンの居酒屋「焼味尽(やみつき)とくちゃん」は、鳥取県出身の山本耕太郎さんが店長として料理人を務めている。かつて、甲子園のグラウンドキーパーとして球場整備の仕事をしていた。 -
甲子園球場の整備員から料理人へ転身 牛タンの居酒屋「焼味尽 とくちゃん」(前編)
大阪梅田駅の近く「新梅田食道街」に、牛タンの居酒屋「焼味尽 とくちゃん」(やみつきとくちゃん)がある。店長で料理人の山本耕太郎(やまもと こうたろう)さんは鳥取県琴浦町出身だ。山本さんは、甲子園球場の「グラウンドキーパー(整備員)」から料理人に転身した経歴を持つ。
