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安心安全と、味にこだわるセレクトショップ 「yotte-ne・シマカラ食堂」(広島)

2025 8/25
日本
2025年8月25日
サン・レターズ・プレス編集
「yotte-ne・シマカラ食堂」の内部(セレクトショップの部分)
「yotte-ne・シマカラ食堂」の内部(セレクトショップの部分)

広島市中区に「yotte-ne・シマカラ食堂」(よってね シマカラしょくどう)がある。2025年4月にリニューアルされたセレクトショップだ。

セレクトショップでは「安心・安全」にこだわって全国から商品探しを行っている。添加物のない商品や、日本の伝統的な製法で作られたものなどを仕入れている。店長の三田武志さんは「安心・安全にこだわりつつも、美味しいものを探している」と話す。

店内に目をやると、「合同会社Rainbow Food」が製造する、メレンゲクッキーがあった。取材日には「チョコ入り紫芋」のメレンゲクッキーと「チョコ入り苺」のメレンゲクッキーが販売されていた。島根県産の平飼い卵を使用して作っている。商品ラベルの説明によると、優しい甘さと塩味がクセになる美味しさだという。

ほかには「久保田味噌麴店」が製造する「米味噌」や「味噌たまり」がある。「米味噌」は、本樽で1年間熟成させた個性的な味噌だ。「味噌たまり」は一樽から1リットルしかとれない貴重な旨み汁だ。

「合同会社Rainbow Food」のメレンゲクッキー
「合同会社Rainbow Food」のメレンゲクッキー
「久保田味噌麴店」の「米味噌」
「久保田味噌麴店」の「米味噌」

また、「マザーアース合同会社」が製造する「がーっと粉」と「がーっと粉ふりかけ」が販売されている。「がーっと粉」は、山陰沖で獲れた片口イワシやトビウオを使った粉末の「だし」だ。酸化防止剤を使わず、放射能検査をクリアした原材料を使って製造している。「がーっと粉ふりかけ」は、「がーっと粉」と「すりごま」「あおのり」「自然塩」を混ぜ合わせたふりかけ(・・・・)だ。

金曜日には鳥取県境港から仕入れた鮮魚を販売している。

「がーっと粉」
「がーっと粉」
「がーっと粉ふりかけ」
「がーっと粉ふりかけ」
鳥取県境港から仕入れた鮮魚のPOP
鳥取県境港から仕入れた鮮魚のPOP
鳥取県境港から仕入れた鮮魚
鳥取県境港から仕入れた鮮魚

セレクトショップの横には食堂が併設されている。セレクトショップと同様に、全国の食材を使っている。

米は、柿木村(かきのきむら)の「R1」無農薬コシヒカリを使っている。柿木村は合併して現在、島根県吉賀町となっている。合併前から村をあげて有機農法に取り組んできた地域だ。

「R1」とは、ブランド側が出している米栽培の自主基準だ。農薬や化学肥料を、3年以上使っていない田で栽培された米に与えられる。最高ランクのものとされている。三田店長は「安心安全の美味しい米」と強調する。

醤油は、島根県奥出雲町にある「有限会社 森田醤油店」のものを使っている。

「石見ポーク」を使ったメニューがあった。「石見ポーク生姜焼き定食」だ。「石見ポーク」は島根県邑南町で育った豚の肉だ。

鳥取県境港のイワシを使った「イワシフライ」のメニューもある。

すべて安心安全にこだわっている。遺伝子組み換えでない圧搾絞りの菜種油や、無添加調味料などを使用している。店内の飲食スペース以外にテラス席もあり、屋外での飲食も楽しめそうだ。

※ この記事は取材日時点の情報を基に作成しています。

「yotte-ne・シマカラ食堂」の外観
「yotte-ne・シマカラ食堂」の外観
セレクトショップに併設された食堂
セレクトショップに併設された食堂
「石見ポーク生姜焼き定食」(米は柿木村の「R1」無農薬コシヒカリを使っている)
「石見ポーク生姜焼き定食」(米は柿木村の「R1」無農薬コシヒカリを使っている)

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「yotte-ne・シマカラ食堂」の内部(セレクトショップの部分)

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