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オーストラリアの移民問題 【日本人が感じたオーストラリア事情】
オーストラリア時間の2025年8月28日、オーストラリア在住の日本人に対して注意喚起のメールが届いた。島根県出身でオーストラリア在住のマラー詩乃(しの)さんによると、オーストラリアに来てから初めて・・・ -
風を越えて ~棒高跳び 坂口ジャスミン紫苑 世界への助走~ ③
私に棒高跳びを教えてくれたのは、中原俊夫さんという人です。私が棒高跳びを始めたのは高校1年生の春でした。棒高跳びというスポーツも知らない全くの初心者でした。中原先生はそんな私に・・・ -
風を越えて ~棒高跳び 坂口ジャスミン紫苑 世界への助走~ ②
アメリカに来て最初の2年間、私は「クラウド・カウンティー・コミュニティ・カレッジ(Cloud County Community College)」に通っていました。カンザス州にある短期大学です。 短大での1日は、例えば、こんな感じです。 午前5時50分、アラームの音を聞いて… -
風を越えて ~棒高跳び 坂口ジャスミン紫苑 世界への助走~ ①
アメリカの練習は平日の5日間です。週末は練習をしません。私は違和感を持ちました。日本では毎日練習をしていて、年中無休だったからです。それに週末は授業がないため、試合に出場するような感覚で練習 -
「ヨーロッパ・グラウンド・ゴルフ協会」 初代会長にスペイン在住の日本人(後編)
(前編より づづく) 「グラウンドゴルフ」は、1982年に鳥取県泊村(現在の湯梨浜町)で発祥した。スペイン在住の日本人、メンサヘーラ・パロミータさんは、スペインでグラウンドゴルフの普及を行ってきた。ゴルフの見本市で「グラウンドゴルフ」 -
「ヨーロッパ・グラウンド・ゴルフ協会」 初代会長にスペイン在住の日本人(前編)
「グラウンドゴルフ」は、1982年に鳥取県泊村(現在の湯梨浜町)で発祥した。スタートマットから木製のクラブでボールを打ち、ホールポストの輪に入るまでの打数を数える。できるだけ少ない打数でプレーすることを -
アメリカで日本代表をめざす 棒高跳び選手 坂口ジャスミン紫苑さん
2025年5月、アメリカで棒高跳びの日本代表をめざす選手がいる。坂口ジャスミン紫苑(しおん)さんだ。坂口さんは、ルイジアナ大学ラファイエット校に在学している。勉学に励むかたわら、アスリートとして -
(空港で拾ったお金はどうなる?)グレーターベイ航空米子香港便 搭乗体験記⑥
米子鬼太郎空港(以下 米子空港)の外貨自動両替機が受けつけない「香港ドル紙幣」があった。郵送により両替するしかないのだろうかと思いつつ後日、改めて米子空港を訪れた。自動両替機で両替できないか、もう1度
