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グレーターベイ航空米子香港便 搭乗体験記④(復路 機内食編)
香港での滞在が終わり、日本へ向けて帰国する日が来た。数日前、香港に来る便に搭乗していた客室乗務員に、空港内で偶然出くわした。この日は米子行きの便ではなく、違う便へ搭乗するらしい。 -
グレーターベイ航空米子香港便 搭乗体験記③(往路 機内編)
米子鬼太郎空港のチェックインカウンターで窓側の座席を確保し、機内へ乗り込んだ。実際に行ってみると微妙な席であった。確かに窓側だか横をみると壁だ。外の景色は、ほとんど見えない。こういうこともあるので、オンラインで機内の座席図を見て予約したほうがよいかもしれない。 -
グレーターベイ航空米子香港便 搭乗体験記②(往路 米子空港編)
旅行代理店でグレーターベイ航空米子香港便のチケット購入をしたものの、運休の心配が残った。他空港の出発便とのダブルスタンバイにより、香港行きの準備をすることとなった。出発日が迫っても運休の知らせが来ないため、無事に飛ぶのだろうと安心した。 -
チェコ国立バレエ団 香港公演開催
チェコ国立バレエ団が、香港で「ラ・シルフィード」の公演を行った。日本人ダンサー、井口陽花(いぐち・はるか)さんが所属するバレエ団だ。「香港アートフェスティバル」の一環として2025年3月6日から3月8日までの間に、全4回上演された。井口さんは、ファーストシルフの役で出演した。 「ラ・シルフィード」は、オリジナルの形で現存する最古のバレエと言われている。日常生活の現実と、魔法の世界の魅力や危険性を対比… -
グレーターベイ航空 米子香港便 搭乗体験記①(予約編)
2025年1月、筆者は香港へ行くことを決めた。 香港と言えば2024年10月27日、鳥取県の米子鬼太郎空港から香港直行の航空便が就航を開始した。グレーターベイ航空が週3往復の定期便として運行を始めたのだ。この米子香港便は鳥取県が県をあげてプロモーションに取り組み、地元では大きな期待が寄せられている。 -
戦争が奪った夢を取り戻し主役の舞台へ バレエダンサー井口陽花さん
プロのバレエダンサー、井口陽花(いぐち・はるか)さんが世界を舞台に活躍している。チェコ共和国の首都プラハにある「チェコ国立バレエ団」で主役を務める。2024年はイタリア・スペイン・オマーンなど世界各国で公演を行った。 バレエには古典的な「クラシックバレエ」と現代的な「コンテンポラリーバレエ」がある。チェコ国立バレエ団は2024年8月から2025年6月まで… -
テレビドラマ「さくらの親子丼」監督 動画配信チャンネル開設「ゆきパパの1人旅」
2019年1月5日、フジテレビ系列のテレビドラマ「さくらの親子丼2」の第5話が放送された。この回は島根県出雲市がロケ地となっている。撮影は2018年12月7日から12月9日にかけて行われた。当時、監督を務めていた最知由暁斗(さいち ゆきと)さんに話を聞いた。 -
明治元年創業 鳥取県の老舗企業「人形のウエダ」が神奈川移転 毛氈販売へ転換
鳥取県米子市発祥の企業「人形のウエダ」(以下 ウエダ)が2024年9月4日、神奈川県に移転した。これまで主力商品としてきた人形はインターネット販売のみとし、節句用毛氈(もうせん)を主力商品に転換する。毛氈とは、ひな人形や五月人形の下に敷く布のことだ。純国産の本格的な毛氈としては初の挑戦となる。「敷折織(しきおりおり)」というブランドで展開していく。
