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サン・レターズ・プレス編集
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人々に支えられ 農業のネタしかやらない農家芸人「てんてらてーんあきら」(第4話)
(第3話よりつづく) ピン芸人の「てんてらてーんあきら」は「農家芸人」だ。東京に進出して「やさい-1グランプリ(やさいわんぐらんぷり)」で準優勝するなど、少しずつ成長してきた。 あきらは、なかなか芽が出なくて芸人をやめようと…日本 -
人々に支えられ 農業のネタしかやらない農家芸人「てんてらてーんあきら」(第3話)
(第2話よりつづく) 「てんてらてーん・あきら」は、芸人になるか農業を続けるか迷っていた。母が倒れたとき、父に背中を押されて、芸人になる決心をする。大阪にある吉本興業の芸人養成所に入った。 あきらの場合は、好きなことがそのまま仕事になった。「お笑いで食べていくぞ」と意気込んでいたわけ日本 -
人々に支えられ 農業のネタしかやらない農家芸人「てんてらてーんあきら」(第2話)
(第1話よりつづく) 「てんてらてーん・あきら」は、子どものころからお笑い番組が好きで、人を笑わせるのが好きだった。周りの人には将来、芸人になると公言していた。高校を卒業するときは、お笑いの世界に飛び込む決心が…日本 -
人々に支えられ 農業のネタしかやらない農家芸人「てんてらてーんあきら」(第1話)
母が倒れた。命が危ない。芸人の「てんてらてーん・あきら」は、和歌山から自転車で宮崎に来ていた。宮崎から和歌山までは、直線距離で測っても560キロはある。危篤の母がいる和歌山に、自転車で向かったのでは間に合わないかもしれない。直通の新幹線もない。車で高速道路…日本 -
命をかけて本を守った人々の物語 「シリアの秘密図書館」「リトアニアの紙部隊」「日本で行われた、本の疎開」
戦時下そして迫害の最中、絶望のどん底で人々の希望は「本」だった。「本」が絶望から救いだしてくれると信じる者がいた。彼らは「本」を救出するために命をかけた。 狙撃兵の目をかいくぐり、捕まって処刑される危険をかえりみず、空襲を避けながら人々は本を救い出した。救出中に命運が…日本 -
アスリートを「通訳する人」が「かっこいい」(後編) フィリピンのベンゲット州立大学で英語チャレンジ 屋内壮馬さん
(前編よりつづく)屋内壮馬さんは、アスリートの通訳をする日本人を「かっこいい」と思った。高校生のとき、英語が得意ではなかった。野球をやっていたが上手ではなく、ほかにとりえもなかった。日本の大学に入ってから英語を勉強してみたところ、少しずつ理解できていることに気づき…国際 -
アスリートを「通訳する人」が「かっこいい」(前編) フィリピンのベンゲット州立大学で英語チャレンジ 屋内壮馬さん
フィリピンの首都マニラから車で南へ5時間ほど走る。屋内壮馬さんが通うベンゲット州立大学がある。 ベンゲット州立大学は「ラ・トリニダード農場学校」を前身として、1916年に創設された。最初の生徒数は30名だった。学生の数は増え、名称の変更などを経て1986年に州立大学に…国際 -
家族の絆でプロのサーファーめざす(後編)武術太極拳で国体準優勝の勝部竜海さん
はじめてサーフィンをやったとき、波に乗れたのは、ほんの数秒だった。 波に押されて滑り出した瞬間……。 体験したことのない新しい感覚だった。力を入れなくても波が体を押してくれる。海の上をサーっと滑らせてくれる。言葉で表せないような気持ちよさが、いまも…日本
