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  3. バスケットボールNBA「ユタ・ジャズ」の元チアリーダーが、日本で英会話スクールを開業(前編) (ベンジャミン・バンキャンペンさん)

バスケットボールNBA「ユタ・ジャズ」の元チアリーダーが、日本で英会話スクールを開業(前編) (ベンジャミン・バンキャンペンさん)

2026 4/13
国際
2026年4月13日
サン・レターズ・プレス編集
ユタ・ジャズのチアリーダー(矢印の男性がベンジャミン・バンキャンペンさん)
ユタ・ジャズのチアリーダー(矢印の男性がベンジャミン・バンキャンペンさん)

2026年4月1日、アメリカ出身のベンジャミン・バンキャンペンさんが日本で英会話スクールを開業した。ベンジャミンさんはプロのチアリーダーだった経歴を持つ。アメリカNBAのプロバスケットボールチーム「ユタ・ジャズ」で5年間、プロのチアリーダーとして活躍した。

ベンジャミンさんがチアリーダーを始めたのは大学生のときだ。きっかけは幼(おさな)なじみに誘われたことだった。

最初は、きれいな女性と協力してスポーツをすることが楽しかった。そのうち、チアリーディングの魅力にとりつかれていくことになる。

個人としてもチームとしても成長できるところが、特に好きだった。身体的にも精神的にも大きな挑戦があり、やりがいを感じた。

練習でも本番でも、常に完璧を目指して努力する「チームの一員」であることが魅力だった。

練習してうまくなると、ますます楽しくなっていった。新しい技ができるようになると、次々と他の技にも挑戦したくなる。

ジョン・ストックトンなど有名な元バスケットボール選手たちの前や、ユタ州知事の前でパフォーマンスをしたこともある。

ユタ・ジャズのチアリーダー(矢印の男性がベンジャミン・バンキャンペンさん)
ユタ・ジャズのチアリーダー(矢印の男性がベンジャミン・バンキャンペンさん)

ベンジャミンさんはチアリーディングのコーチとしても活躍した。

最も心に残っているのは、特別な支援を必要とする子どもたちに、コーチをする機会があったことだ。5回経験したが、そのたびに新しい発見があり、目を開かされるようだった。

障がいのある人々も、他の人たちと同じ機会や経験を得るに値するのだと、改めて気づかされた。人間の限界というものは、多くが自分自身や他者(たしゃ)によって作り出されたものだということも学んだ。人を信頼して何かを任せれば、たいていは驚くような結果を出してくれると気づかせてくれた。

ベンジャミンさんは、春から秋にかけてはラスベガスでツアーガイドとして働いた。冬になるとユタ州に帰ってチアリーダーとして活躍した。

子どものころは、自分がチアリーダーになるとは思ってもいなかった。楽しめるとも思っていなかった。振り返ってみると、人生の中でも特に楽しい時間の1つだった。

ベンジャミンさんが生まれたのは日本の大阪府だ。宣教師として来日していたアメリカ人の父と、日本人の母との間に生まれた。3歳まで日本で暮らし、父の故郷(ふるさと)であるアメリカのユタ州に移住した。

プロのチアリーダーだったベンジャミンさん。日本で生まれたとはいえ、3歳でアメリカに移住したため、日本語が得意ではなかった。なぜ日本で英会話スクールを開業することになったのか。

(後編へつづく)

ユタ・ジャズのチアリーダー(2人の女性を下から支えている男性がベンジャミン・バンキャンペンさん)
ユタ・ジャズのチアリーダー(2人の女性を下から支えている男性がベンジャミン・バンキャンペンさん)

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ユタ・ジャズのチアリーダー(矢印の男性がベンジャミン・バンキャンペンさん)

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