-
国際交流施設「ミズミ国際館」 鳥取県倉吉市にオープン
2025年6月8日、鳥取県倉吉市関金町に「ミズミ国際館」がオープンする。民泊と常設型の英会話学習所、そして国際交流拠点の機能を兼ね備えた複合施設だ。ここではホームステイのような形で英語漬けになり、日本にいながらにして海外留学のような英語体験ができる。そして世界中から民泊利用者を募り、国際交流の拠点としても活用していく。国際 -
チェリスト村岡苑子さん、新境地へ
鳥取県北栄町出身でふるさと大使も務めるチェリストの村岡苑子さんがアーティスト活動に力を入れている。 東京藝術大学出身の村岡さんは、もともと有名バンドのサポートメンバーなどを中心に活動してきた。日本 -
コロナ禍の出場辞退乗り越え 客室乗務員(CA)めざす女子野球選手(前編) ~神戸弘陵学園出身の坂根凜さん~
3年生にとって最後の夏がやってきた。若者は「あの場所」をめざす。たどり着けるのは2校だけだ。優勝候補の筆頭は準々決勝で姿を消した。負けたのではない。出場を「辞退」したのだ。敵は感染性の病だった。3年間のすべてが奪われた。「あの場所」に行くために、日本中から集った仲間たちは泣き崩れた・・・日本 -
NHK『音楽はかつて“軍需品”だった』 高木東六の「たのしい食卓」「更けゆく夜」紹介 田中俊太郎さん出演
NHK〈Eテレ〉で『音楽はかつて“軍需品”だった 〜幻の楽譜に描かれた戦争〜』が放送される。戦後80年の今年2025年、音楽と戦争について考えるドキュメンタリーだ。 NHKの倉庫で見つかった戦時下の楽譜を基に、幻の曲が再現された。政治学者で…日本 -
アメリカから移住の夫婦 自宅改築で国際交流センター
鳥取県倉吉市でアメリカから移住してきた夫婦による、自宅を改築した国際交流センターの計画が進んでいる。民泊と常設型のイングリッシュキャンプ、そして国際交流拠点を兼ね備えた複合施設だ。国際 -
【連載】グレーターベイ航空米子香港便 搭乗体験記④(復路 機内食編)
香港での滞在が終わり、日本へ向けて帰国する日が来た。数日前、香港に来る便に搭乗していた客室乗務員に、空港内で偶然出くわした。この日は米子行きの便ではなく、違う便へ搭乗するらしい。日本 -
エレクトーン奏者「ほりピ」さん 東京都内で初ライブ(前編)
エレクトーン奏者「ほりピ」さんが4月25日、東京都内でライブを行った。ほりピさんは鳥取県出身だ。都内でライブを行うのは初めてだった。 ほりピさんは鳥取県米子市生まれ。宇宙戦艦ヤマトなどのアニメ主題歌のほか、ジャズも得意としている。2025年4月からは、ラジオ局のエフエム山陰でパーソナリティ日本 -
【連載】グレーターベイ航空米子香港便 搭乗体験記②(往路 米子空港編)
旅行代理店でグレーターベイ航空米子香港便のチケット購入をしたものの、運休の心配が残った。他空港の出発便とのダブルスタンバイにより、香港行きの準備をすることとなった。出発日が迫っても運休の知らせが来ないため、無事に飛ぶのだろうと安心した。日本
