2024年9月– date –
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「ふるさと」で習得した技術により「家族のふるさと」へ貢献
かつて島根県出雲市で暮らした女性が、出雲で習得した技術により岡山県真庭市へ貢献しようとしている。「香司(こうし)」の中山真麻子(なかやままあこ)さんだ。 「香司」とは、線香や香り袋などに使う「お香」を調合する調香師のことだ。薬草などの天然香料を調合して独自の香りを作り出す。 -
小泉八雲の短編「耳なし芳一」演じる琵琶奏者 生誕地「レフカダ島」への夢(櫻井亜木子さん)
2024年は文豪、小泉八雲の没後120年にあたる。代表的な著書「怪談(Kwaidan)」が出版されて120年でもある。 「怪談」は八雲が死去する直前の1904年4月に、アメリカで出版された。日本各地に伝わる伝承などを基にした短編集だ。幽霊や妖怪、神話にまつわる物語が収められている。「耳なし芳一」や「雪女」などは特に有名だ。 八雲が書いた「耳なし芳一」に曲をつけ…
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